公立高校受検に向けて
2026年 03月 04日
公立受検の事前指導では次のようなことを述べました。
受験は団体戦だと、これまで何度も言ってきましたね。
津中3学年チームの初戦は、私立推薦入試。
第二戦は、私立一般入試。
そして明日、公立一般入試という最終戦を迎えます。
まず、初戦で進学先を決めた皆さん。そして第二戦で進学先を決めた皆さん。
自分の進路が決まった後も、気を抜くことなく、仲間のために真剣に授業へ取り組んでくれましたね。
私は毎日その姿を見ていて、本当に感動していました。
「団体戦」という言葉を、君たちは態度で証明してくれました。
心から感謝します。ありがとう。
その仲間の応援を背に、いよいよ明日が最終戦です。
細かなアドバイスは、もう十分に受けているでしょう。
だから私は、ひとつだけ。
ゴールまで、緊張感をもって駆け抜けること。
以前話しましたね。
脳はゴールが近づくと、「もう大丈夫」と勝手に力を抜いてしまう厄介な性質がある、と。
覚えていますか?北島康介選手の話です。
筆記試験が終わったとき。面接が終わったとき。
そこをゴールだと思うと、手前で気持ちが緩むかもしれません。
だから、もう一つ先にゴールをつくってください。
迎えに来てくれた保護者に向かって、ガッツポーズをする。
家に帰って、「終わったー!」と叫ぶ。そこまでが試合です。
それぞれが自分だけの“その先のゴール”を設定し、今日の時間を過ごしてください。
さぁ、津中3学年チーム、最終戦。胸を張って、戦ってきてください。
健闘を祈ります。
受験日にできることは、君たちの実力発揮を祈ることだけです。
だから、心を込めて祈ります。私の祈りが届きますように。
by tsugarukouchou
| 2026-03-04 21:26
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